| 芯・座金の作り方 キャンドル作りに欠かせない芯と座金を ご自分でセットする場合の参考にして下さい。 ![]() |
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| リピートタイプの座金の場合 | |
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リピートタイプの座金にはワイヤー入りのヒューズ芯・ ロウでコーティングされていない組芯などが 対応出来ます。 ロウでコーティングされている芯は太さがあるので、 座金の安定性が無くなる為、不向きです。 |
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突起物(ロウに差し込んで固定するもの)が 出ている方が上面となります。 まず上面側の小さなV字切れ込みに 芯を引っ掛けて下面を通します。 |
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下面を通った芯を大きなV字切れ込みから引き出します。 |
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しっかり引っ張って座金の中央に挟みます。 |
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このままで置いた場合に座金がグラグラ揺れる場合は、 座金自体を少し曲げてあげます。 |
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下側方向に”への字”になるように曲げます。 |
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これで座金が安定して使えます。 突起しているものが必要ない場合は 折り潰して下さい。 キャンドル(芯)が終わっても 座金は再度同じ方法でリピートして使えます。 |
| ストッパータイプの座金の場合 | |
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ストッパータイプの座金は全ての芯に対応出来ます。 用意するものは座金を潰すのに必要なペンチです。 ペンチはラジオペンチと呼ばれるタイプで 写真の様な”U字型”の突起とくぼみが プレス部分があると便利です。 無い場合は普通のペンチで潰して下さい。 ラジオペンチは100円ショップなどで購入可能です。 |
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座金の穴に芯を通します。 あらかじめ座金をペンチで挟んでおくと楽です。 |
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先にペンチで挟み、それから芯を入れても構いません。 |
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座金・芯が抜けない様に固定して 一気に潰して下さい。 (指など挟まない様にご注意下さい) |
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綺麗に潰せると座金の中央に穴が空いた状態になります。 穴が空かなくても構いませんが、座金が湾曲している 可能性もありますので、平らな場所に置いて見て下さい。 |
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底面から芯が出ている場合は ハサミなどで切り落として下さい。 これで完成です。 |