弊店取り扱いのキャンドル芯の種類と用途別一覧表

製作するキャンドルの種類・サイズに合わせてご選択下さい。
炎が大きくなりすぎ、ススが出る場合は1サイズ下の芯に変え、
炎が小さく、ロウ溜まりが出来る場合は1サイズ上の芯に変えて調整して下さい。
芯の種類 適応直径Ф パラフィンwax 大豆wax ジェルwax 蜜蝋
コーティング芯4cm  3〜5cm × ×
コーティング芯7cm  3〜5cm × ×
コーティング芯12cm 3〜5cm × ×
コーティング芯(座金なし) 3〜5cm × ×
30ply芯           7〜9cm ×
36ply芯           9〜12cm ×
ペーパーコア芯44サイズ  5〜8cm
ペーパーコア芯51サイズ 8〜10cm
ペーパーコア芯60サイズ 10〜12cm
LX芯    LX8       3〜4cm ×
LX芯    LX10      4〜5cm
LX芯    LX12       5〜8cm
LX芯    LX18      8〜10cm
LX芯    LX30       12〜15cm
芯の特徴
コーティング芯 コーティング芯は組芯の表面にパラフィンワックスのコーティング処理をしたもの。
パラフィンやベジタブルでは使用出来ますが、ジェルで使うと濁りが発生しますので、
ジェルキャンドルには使用しないで下さい。
組芯
(30ply/36ply)
細い綿糸を何層にも編込んだ芯。全てのキャンドルで使用可能ですが、
ジェルワックスに使うと炎が小さくなる難点がありますので、
パラフィン・ベジタブルワックスなどでお使い下さい。
使用前にワックスに浸してコーティングして下さい。
ペーパーコア芯 核になる部分に特殊な紙が入っています。組芯よりも火力が強くなりますので、
ジェルや蜜蝋など密度の高いワックスにも使えます。
燃焼していると、芯の頭に「ウィックマッシュルーム」と言う固まりが出来ます。
火を消し、冷却後に固まりだけ取除いて下さい。
使用前にワックスに浸してコーティングして下さい。
LX芯 密度の高いワックスに強い綿糸を使った特殊な組芯で、殆どのワックスに対応します。
使用前にワックスに浸してコーティングして下さい。


核のある芯を使うと「ウィックマッシュルーム」と言う固まりが出来ます。
燃焼には影響ありませんが、固まりが大きくなってしまった場合は
消火後完全に芯が冷めてから固まりのみ取除いて下さい。

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