キャンドルの作り方---キャンドル作りに必要なワックスの量を計算する方法です

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【キャンドルワックス使用量・フレグランス添加量のガイド】

このページではキャンドルワックスの使用量と液体比をご案内しています。
ワックスは弊店販売のパラフィンワックスを基準として算出していますので、
他のワックスでは誤差が出ます。あくまでも目安としてご参考にして下さい。

尚、他店他社取扱いワックスについては適応しませんので購入店でお確かめ下さい。

<固体ワックスと液体ワックスの違い>

固体で固まっているワックスは液体になると容量が増えます。
例えば1kgのワックスは液体になると約1.2リットルになりますので、
溶かす際に使う容器は1.5リットル程度の容量がある物が必要になります。

例:
・10gのワックス→11.7ミリリットルの液体になります。
・100gは117ミリリットル
・1kgは1.17リットル


<型の大きさからキャンドルワックスの量を出す方法>

お手持ちのモールドに必要なワックス量を算出する方法です。
特殊な形状などは体積が求められればワックス密度0.9を掛ける事で必要量が出せます。

 ★円柱の体積<半径×半径×3.14×高さ>

例:
直径7cm高さ15cmの場合は 3.5×3.5×3.14×15=577立方cm。
次に体積にワックス密度(0.9)をかける。 577×0.9=519gとなり必要なワックスは約520g。
容量計算
 
★角柱の体積<底辺×底辺×高さ>


例:
底辺5cm×5cm高さ15cmの場合は 5×5×15=375立方cm。
次に体積にワックス密度(0.9)をかける。 375×0.9=337.5gとなり必要なワックスは約340g。
容量計算

★円錐の体積 <底面半径×底面半径×3.14×高さ÷3>

例:
底辺直径が5cm高さ10cmの場合は 2.5×2.5×3.14×10÷3=65.4立方cm。
次に体積にワックス密度(0.9)を掛ける。 65.4×0.9=58.8 となり必要量は約60g。

!ワンポイント
 ・ワックスは室温環境により収縮率が変わり、最大で20%まで収縮します。
  この影響で必要量が季節や制作環境で前後しますので、
  算出された数値よりも10%〜20%多めにワックスを用意して下さい。

 ・上記計算は一般的なパラフィンワックスを例にしていますが、
  ワックスの種類などの違いにより前後します。

 ・上記以外の形状についてはインターネットなどで計算式が公開されていますので
  ご参考にして下さい。(弊店では個別のご質問には回答できません)


<添加剤の配合比率について>

当サイトで販売中の添加剤でご説明している配合比についての補足です。
マイクロワックス・ステアリン酸などの説明での「パラフィンワックスに対して5%」という場合、
使用する全体量が1kgだった場合は、その内の5%という説明ですので、
「パラフィン950gと添加剤50g」の合計1kgという事になります。


<フレグランス添加量の目安>

弊店ではワックスに対しての添加量として3%〜5%を目安にご説明しています。
ワックスと分離しない限り5%以上でも構いませんが、フレグランスの種類により
添加可能量が違いますので、ご自分で計量しながらお好みの量を添加して下さい。

例:
500gのワックスに対して3%のフレグランスを添加する場合は15mlとなります。
但し、500gのワックスは液化すると約588mlになりますので、この量に対して計算すると17.6mlとなります。
3%の添加としては15ml〜18mlを目安にして下さい。

・弊店販売中の30mlフレグランスを使用した場合の補足
  取扱中のフレグランスボトルには中栓のドロッパーが付いています。
  一振り(1ドロップ)で0.03mlが出ます。
  15mlを入れる場合は振る回数として約500回となりますが、30ml容量ですので半分使う事になります。
  
  850gのワックス(液化時は1リットル)に3%添加とした場合は30mlボトル1本が必要となります。

!ワンポイント
・弊店取扱の10mlエッセンシャルオイルは一滴で0.05mlが出ます。
・香りを添加するタイミングは80度〜90度を目安にして下さい。
 温度が高すぎると揮発してしまいます。逆に温度が低すぎるとワックスと混ざり合わない場合があります。
・香りの添加量は3%〜5%を目安としますが、香りが弱い場合は更に添加して下さい。
 但し、10%を越えるとワックスとフレグランスが分離して固まらない場合がありますのでご注意下さい。