| ラウンドキャンドルの作り方 (ステンレス型使用時) |
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| 準備する道具:ホットプレート・鍋・ハサミ・型・ビニールテープ・割り箸 !ホットプレートが無い場合は、湯せんで溶かして下さい |
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| 準備する材料:パラフィンワックス・芯・顔料・香料 | |
| モールド(型)を使用すると、特殊な形や大きなサイズのキャンドルも 簡単に作れます。燃焼時間も長く、ゆっくりたっぷり楽しめます。 |
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材料と道具の準備 @型を用意します。 A型の高さよりも5cm程度長さがある芯(座金つき)を用意します。 Bあらかじめワックスを溶かし、 色づけしたり香り付けをして保温しておきます。 C芯の片側は溶けたロウに2〜3回漬けてコーティングしておきます。 |
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芯の設置 @コーティングした側の芯を穴に通します。 こちら側が出来上がった際に上部となるので、 芯は3cm程度出し、「の」の字になる様に丸めます。 A芯の上からビニールテープまたはガムテープなどで しっかり覆いかぶせます。 (溶けたロウの熱で剥がれる場合がありますので 厳重にテーピングして下さい) Bセロテープなどは熱に弱く、すぐ剥がれるので使わないで下さい。 |
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流し込み @底部の芯を固定したら、型を上に向けて芯を張ります。 割り箸や針金などをハシゴ棒として使い、 芯を引き上げてハシゴに巻きつけます。 (芯はピンと張る様にして下さい) A芯がたるまない様にセロテープなどでハシゴに止めておきます。 Bワックスの流し込みをします。 ワックスの熱で芯がたるむ場合がありますので、 ピンと張りなおして下さい。 Cワックスの量は作りたいサイズ(高さ)で調整して下さい。 D流し込んだらこのまま冷却させて下さい。 ワックスの温度が低いと、完成時のキャンドル表面は 白っぽい模様が出来ます。 あらかじめ用意したパラフィンワックスにステアリン酸を 10%程度添加すると、キャンドルの気泡除去作用と 強度が増し、発色も良くなります。 マイクロワックスを5%程度添加する事で、 艶出しとひび割れの防止になります。 |
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ワックスの補充 @表面のくぼみは室温により差があります。 室温が低いほど、ワックスの収縮が大きく、くぼみも大きくなります。 Aある程度様子をみてから、収縮した表面にワックスを補充します。 B量は容器の縁ギリギリまで入れて下さい。 芯が5mm〜1cmほど残っている必要があります。 Cあとはこのまま固まるのを待って終了です。 冬期はワックスの収縮率が大きいので 簡単に型から抜けますが、夏期など型抜けが悪い時期は ワックスを流し込む前に内側に離型液などを塗ってから 流し込んで下さい。 |
| *加熱中の器具・ロウは大変熱くなっていますのでくれぐれも火傷をしないように注意して下さい。 *加熱器具を使う際は使用上の注意を確認した上でご使用下さい。 *ロウを直接火にかけて溶かすと煙が出て引火しますので 絶対にお止めください。 *作業中はその場から離れないで下さい。 その他、ご質問など解らない事が御座いましたら当店までお問い合わせ下さいませ。 |
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