キャンドル用のロウを溶かす基本の方法ですのでご参考にして下さいね!

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ロウを溶かす方法

toka6033.jpg
大鍋に水を入れて加熱します。

toka6033.jpg
お湯が沸騰してきたら弱火にして
ワックスを入れた小鍋または
ビーカーを入れます。
お湯が溢れないように注意。
小鍋やビーカーにお湯が
入らない様にして下さい。
溶ければ完成です。

 
<湯煎でロウを溶かす方法>

湯煎で溶かす場合でガスコンロを使用する際は
直接ロウを入れた鍋などを火に掛けると引火する危険性があります。
直火ではなく必ず湯煎で溶かす事を心掛けて下さい。

■用意する物・・・手鍋(大)/手鍋(小)またはビーカー等/水/ロウ
■注意点
 ・湯煎の場合は水の沸騰温度100度までしか加熱出来ませんので、
  融点が90度近いジェルワックスなどは完全に溶けません。
  ジェルワックスの場合はIHまたはホットプレートで溶かしてください。
 ・使用する鍋はキャンドル用に用意し、料理用などは使わないで下さい。
 ・溶けたロウを排水口に流すと冷えて詰まりますの流さないで下さい。
 ・ロウを捨てる場合は地域の分別方法に添って捨てて下さい。
■手順
 1)手鍋(大)に水を入れて火に掛けます。
 2)手鍋(小)にロウを入れて用意します。
 3)手鍋(大)が加熱してきたら手鍋(小)を大手鍋にゆっくり入れます。
 4)大手鍋の水が溢れない様に注意して下さい。
   鍋の取っ手が熱くなる場合があるので注意して下さい。
 5)お湯が沸騰したら火を弱火にします。
   沸騰したお湯が小手鍋のロウに入らないようにしてください。
 6)このままロウ全体が溶ければ終了です。
   溶けたロウは90度〜100度の範囲内の温度です。
toka6036
加熱し過ぎないように
注意して下さい
toka6038
全体の8割が溶けたら
残りは予熱で溶かします

 

<IHヒーターでロウを溶かす方法>


IHヒーターは温度調節も出来、短時間でロウを溶かせるので大変便利です。

■用意する物・・・IH1ヒーター/IH対応の手鍋/ロウ
■注意点
 ・いきなり高温設定で加熱すると煙が発生しますので最初は低温で。
 ・早く溶けるのでロウが加熱しすぎないように注意。
 ・鍋はIH対応の物しか使えません。
 ・鍋はキャンドルクラフト専用でご用意して下さい。料理用は使わない事。
■手順
1)ロウを鍋に入れてIHヒーターに乗せます。
2)温度設定を保温より一つ上の弱加熱にして加熱します。
3)底面全体が液体になったら設定温度を180度程度まで上げます。
4)ロウ全体の7割程度が溶けてきたら、130度〜150度位に設定を下げます。
5)8割〜9割が溶けたら加熱を停止します。
6)後は余熱で全体が溶けるのを待ちます。
  200度程度まで計測可能な温度計で温度を測って調節して下さい。

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容器は手鍋・ビーカーなど自由に使えます。
取っ手が熱くなるので
軍手などを用意して下さい
 

<ホットプレートでロウを溶かす方法>


ホットプレートで溶かす場合は、あまり注意点やコツも必要ありません。
ロウを入れた鍋を置いて溶けるのを待つだけです。I
Hの様に専用の鍋なども必要ないので便利です。
但し欠点としてはIHなどに比べ、溶ける時間が遅い事です。
■用意する物・・・ホットプレート/鍋/ロウ/軍手
■注意点
 ・ホットプレート全体が加熱しますので
  多少の煙などが出る場合があります。
  必ず換気の良い場所で作業をして下さい。
 ・加熱を停止後もホットプレートが熱いので注意して下さい。
 ・ホットプレート上をティッシュなどで拭き掃除をした場合、
  ティッシュが焦げたり発火する危険性があるので
  必ず水に浸けて冷却してからゴミ箱に捨ててください。
 ・鍋の取っ手が加熱しますので軍手などを装着して下さい。
 ・鍋などの器具はキャンドル専用でご用意して下さい。
■手順
1)鍋またはビーカーなどにロウを入れ、ホットプレートに乗せます。
2)温度設定を調節して下さい。
  使用電力が1000w〜1500wと高いので
  電気ブレーカーが落ちない様にご注意下さい。
3)これでロウが溶けるのを待つだけです。
4)全体の9割程度が溶けたら、
  あとは加熱を停止して余熱で溶かして下さい。
5)全体が溶ければ終了です。
 
*ご紹介している作り方や技法は弊店オリジナルですので一例としてご理解下さい
*器具や道具の使用時は必ずご自身の責任において行なって下さい
*製作時に起こりうる事故や怪我について弊店では一切の責任を負いません
*紹介している内容や画像の著作権は放棄しておりませんので転載・掲載は固くお断り致します
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