| ジェルキャンドルの製作工程 弊店で販売しているジェルワックスを使った 基本的なジェルキャンドル作りの製作工程です。 弊店以外で購入された材料についての取り扱いはご購入店でお確かめ下さい。 |
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| 準備する物:ホットプレート・スプーン(金属)・軽量カップ(ステンレスなど)・ハサミ・ピンセット・耐熱ガラス容器・ フレグランスオイル・着色顔料・ジェルワックス・芯・芯用の座金・底敷き用の砂・芯の止め具・ 不燃性の装飾品(石・貝殻・ガラス細工など) (ホットプレートが無い場合は、湯せんする方法もありますがロウが溶けるのに時間が掛かります) |
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| 写真で製作したキャンドルは容器サイズが直径5cm高さ6cmのキャンドルポット(耐熱性)を使い、 ジェルワックスは約70グラムを使用しました。ジェルワックスはその材質上、気泡が入ってしまいます。 完全にクリアなキャンドルを作る事は大変難しいですが、常温でお部屋に置いておくと 気泡は徐々に消えて無くなります。(直射日光に当たる場所は避けて下さい) |
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| ▼準備▼ | |
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材料と道具の準備 @作る前に材料と道具が揃っているか確認して下さい。 Aフレグランスオイルや色づけの顔料はお好みです。 尚、市販のアロマオイルの中にはジェルワックスとの 相性が悪く、濁りが出たり分離するものもあります。 この様な場合は弊店取り扱いの材料をお使い下さい。 弊店で販売しているフレグランスオイルはキャンドル 専用のタイプですので濁り・分離は致しません。 着色の顔料は液体のリキッドオイルか染料をお薦め します。クレヨンなどを使うと濁りが発生します。 Bホットプレートが無い場合は、水を入れた鍋を沸かし そこにジェルを入れた軽量カップをつけて湯煎して 下さい。湯煎の場合は溶けるのに時間が掛かります。 ジェルの中に水が入らない様にご注意下さい。 Cホットプレートをご使用の場合は、軽量カップを のせてジェルが液体になるまで200度程度で加熱 して下さい。カップの取っ手が熱くなりますので、 取っ手はホットプレートの外側に出る様にし、 持つ時はタオルや軍手を使って下さい。 |
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装飾材料各種 ガラス細工や貝殻・ビー玉・石などが使えます。 木や葉っぱ・ポプリなど植物は熱が加わると泡を 噴出し、また出来上がった後に火を点けると、 植物が燃え出し火災の危険性がありますので、 絶対に使わないで下さい。 底に敷く砂はガラスサンドやパウダータイプの砂が 使えます。底敷きの砂は、ガラス底部の加熱を 軽減する目的と、芯が残りわずかとなった際に 火を鎮火させ、安全性を高める目的があります。 砂の種類によっては、ジェルを流し込むと色落ちしたり 濁りが出る物もありますので、ご使用前に洗浄・乾燥して お使い頂く事をお薦めします。 弊店取り扱いのサンド類は全て洗浄済みですので、 ご購入後そのままお使い頂けます。 |
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芯の止め具 |
| ▼製作工程▼ | |
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ジェルを溶かす ホットプレートの温度を200度程度にして ジェルワックスを溶かします。 軽量カップの取っ手が加熱しますので プレートの外側に向けて下さい。 ほぼ液体になった所で、芯のコーティング処理をします。 芯をワックスコーティングしておかないと、火を点けた際に 芯だけが燃えてしまいます。 ワックスを芯の内部まで浸透させておくことで 鎮火するトラブルを回避できます。 芯を浸すと内部から泡が出ます。 5〜10秒ほど浸したらピンセットで取り出して下さい。 ホットプレートの温度を180度ほどに下げ カップ内の気泡が無くなるまで待って下さい。 |
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芯のセット |
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装飾パーツの配置 用意した貝殻やガラスパーツをグラス内部に 好きな様に配置します。 その際に出来るだけ芯から遠ざけて下さい。 あまり芯に近い場所に置くと、炎が近づいた時に パーツが焦げたり割れたりする事があります。 |
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香り付け 溶かしているワックスの気泡が無くなったら ホットプレートのスイッチを切って下さい。 軽量カップをプレートから下ろし、 温度が120度位まで下がるのを待ちます。 (室温によりますが約5分程) 香り付けをします。 ジェルが熱すぎると、シュワシュワと泡を吹いて オイルが揮発してしまいますので注意して下さい。 オイルの量は70gのジェルに対して5〜6滴を ポタポタと入れる程度で十分ですが、 量はお好みで調節して下さい。 但しオイルを入れすぎるとジェルが固まらなく分離します ので、入れすぎにはご注意下さい。 オイルを入れたらスプーンで静かに まんべんなく混ぜ合わせます。 急激にかき回すとジェルに空気が入ってしまいます。 |
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ジェルの着色 色や濃さはお好みで入れて下さい。 顔料や染料を入れたらオイル同様に 静かにまんべんなく混ぜ合わせます。 これでグラスに流し込む準備が出来ました。 この段階でジェルが固まってきて ドロドロとした状態の場合は、ホットプレートで 140度程度で再加熱して全体を液体に戻して下さい。 |
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流し込み ジェルを静かに流し込みます。 気泡を出来るだけ出したくない場合は スプーンやガラス棒を添えて、静かに流し込みます。 但し、ジェルの特性上、どうしても若干の気泡を 含んでしまいますので、完全にクリアに気泡を 発生させない方法はありませんのでご理解下さい。 ジェルを入れている最中は同じ速度で流し込んで下さい。 急に早くしたり、遅くしたり、また途中で中断してしまうと グラス内部に気泡の線(スジ)が出来てしまいます。 ゆっくり一定の速度で流し込んで下さい。 入れる量はグラスの縁より1cm程度低い場所で 止めて下さい。多く入れすぎると 火を灯した際に溶けたワックスがグラスの外に 流れ出る危険性があります。 流し終わったら芯が中央にあるか、曲がっていないか 確認して下さい。 |
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演出オプション 流し込んだ後にジェルの内側からガラス細工を ガラス面に貼り付ける演出のパターンです。 ガラス細工は芯に近い中央部分から入れます。 器のガラス面に近い所は既に固まり始めています。 ガラス細工を入れたら、静かに手際よく ガラス内側に押し付けて下さい。 内側からペタッと貼りつきました。 泳いでいるように見えます。 時間の経過でガラス細工が落ちたり 傾いてしまう場合がありますので、 しっかり貼り付けて下さい。 もう1匹入れてみます。 ジェルはどんどん固まってしまいますので 手際よく入れて下さい。 |
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冷却 全ての工程が終わったら冷却します。 そのままの常温の場合は、グラスを握って 温かさが無くなれば完成です。 冷蔵庫に入れた場合は5〜10分が目安です。 (冷凍庫には入れないで下さい) 完全に固まったら芯の余分な部分を切ります。 ジェルの表面から1cm程の高さで切って下さい。 |
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完成! チョッとお魚が傾いてしまいました・・・。 でも世界に1個だけのオリジナルキャンドルの 完成です! 是非色んなキャンドルを作って楽しんで下さいね。 ジェルの気泡は固まるにつれて目立ってくる場合がありますが、直射日光に当たらない場所で、お部屋に飾って おけば日が経つにつれて気泡が消えて無くなります。 |
| 弊店の体験作りで行っている2度に分けて流し込む方法をされる場合は、 1回目の流し込みのジェルの温度よりも、2回目はやや温度を上げてから流し込んで下さい。 同じ温度、またはそれ以下の温度のジェルを流し込むと 境目に線(空気の層)が入ってしまいます。 |
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| *加熱中の器具・ロウは大変熱くなっていますのでくれぐれも火傷をしないように注意して下さい。 *加熱器具を使う際は使用上の注意を確認した上でご使用下さい。 *ロウを直接火にかけて溶かすと煙が出て引火しますので 絶対にお止めください。 *ロウの性質上、気泡が入ります。また製作工程上で空気を含みますがご理解ください。 *作業中はその場から離れないで下さい。 その他、ご質問など解らない事が御座いましたら当店までお問い合わせ下さいませ。 |
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