手作りキャンドルの作り方シリーズ。キャンドル作りレシピ、自宅で簡単に作れるジェルキャンドル(ゼリーキャンドル)の作り方です!

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西山蝋燭店


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「きゃんどるマーケット流 ジェルキャンドル制作方法」
ジェルキャンドルの作り方

※用意する材料  

 ・ジェルワックス  
 ・ガラス容器  
 ・ジェルキャンドル対応の芯  
 ・不燃性の装飾品(ガラスサンド/貝殻/ビー玉などお好みで)  
 ・リキッドカラー(液体染料)  
 ・フレグランスオイル(ジェルワックス対応グレード)

<材料はこちらのページで販売しています>

※用意する道具など  

 ・加熱器具  
 ・鍋  
 ・ピンセット  
 ・デジタル温度計  
 ・割り箸  
 ・保護手袋  
 ・保護メガネ

※制作前の注意点  
 
 ・使用するワックスは安価な粗悪品は推奨しません。濁りの多いもの、変な匂いが強いもの、不純物が多い物など。
 
 ・ガラス容器はキズのあるものや気泡などが多く含まれる物は避けて下さい。  

 ・芯はキャンドル専用芯を使い、ジェルキャンドルに対応する物として下さい。
  タコ糸や紐などは黒煙が発生し、燃焼も大変危険です。   
  また、芯がパラフィンワックスでコーティングされた物は濁りが発生しますので使用できません。  
 
 ・中に入れる装飾品は不燃性の物だけを入れて下さい。自然素材、プラスチック、紙などは引火して火災の原因になります。  

 ・着色はキャンドル専用のリキッドカラー(液体染料)を使って下さい。粉末の色粉はジェルワックスが濁ります。  

 ・フレグランスオイルはジェルワックスに対応する物を使って下さい。
  市販品のフレグランスにはジェルに混ざらず分離するもの、水などで希釈されたものなど、
  全てが使える訳ではありませんので注意して下さい。  

 ・ワックスの溶融はホットプレート、またはIHヒーターを使用します。
  湯煎で溶かす場合、ワックスが全て溶けない場合があります。  

 ・ワックスを溶かす鍋はジェルワックス専用に用意します。   
  パラフィンワックスなどで使用した鍋を併用すると濁る場合があります。また超利用などとは絶対に併用しないで下さい。  

 ・制作時は換気の良い場所で行って下さい。  

 ・火傷などをしない様に保護手袋などを着用して下さい。  

 ・弊店では制作方法の一例をご紹介していますが、制作時に起こりうる事故や怪我などの責任は負いかねますので
  ご自身の責任において制作作業をされる様にお願い致します。

 

※作業工程

1) ワックスを溶かす 用意した鍋にジェルワックスを細かくちぎって入れます。
  加熱は低温で始め、全体に液化したワックスが広がったら 設定温度を上げて下さい。
  急激に高温加熱すると煙が発生しますので注意して下さい。
  ワックス全体が溶けたら加熱を中止して温度を計測します。 計測にはデジタル温度計を使用して下さい。
  100度〜110度が一般的な流し込み目安です。 温度が高すぎる場合は下がるまで待って下さい。
  ジェルキャンドル

  ジェルキャンドル

2) 芯の準備と芯糸のコーティング 芯糸には必ず座金(ざがね)を圧着して下さい。
   座金は芯糸が燃焼中の転倒を防止しますので安全性が向上します。
  作り方は座金の穴に芯糸を入れてペンチで潰し、一体化させます。
  次に芯糸が未コーティングの場合はコーティング処理をします。
  溶けたワックスに座金付きの芯を浸け込みます。 芯糸から気泡が出なくなるまで10秒程度浸けて下さい。
  取り出した芯は熱いので、冷ましてからグラス中央にセットします。

  ジェルキャンドル

3) グラス内の装飾 用意したサンド、貝殻などをグラス内に配置して下さい。
  サンドなどを敷く場合は中央に芯を立てた状態にしてから サンドを入れて座金が見えなくなる様にして下さい。

  ジェルキャンドル

  ジェルキャンドル

4) 香りや色を付ける場合 ワックスに着色や香りを付ける場合は グラスに流し込む直前に行います。
  お好みの香りやカラーをワックスに入れたら静かにかき回し ワックス全体に浸透させて下さい。

5) 流し込み作業 ワックスの準備が出来たらグラスに流し込みます。
  出来るだけ高低差を少なくして、一定のスピードで入れます。
  流し込みの途中で止めてしまうとグラス側面にスジ模様が出ます。
  また高低差があると気泡を多く含みますので、完成時に泡が多くなります。
  ジェルの性質上、全く気泡を出さない方法はありませんが、
  出来るだけ軽減する為にゆっくりと静かに一定速度で入れて下さい。
  ワックスの温度が低すぎる場合も気泡が目立ちます。

  ジェルキャンドル

6) 芯を中央に立てる ワックスを流し込んだら芯糸を中央に立てて固定しておきます。
  割り箸やピンセットなどで傾かない様に抑えて下さい。

  ジェルキャンドル

7) 硬化待ちと仕上げ このまま固まるまで待って下さい。 グラス全体の温かさが無くなったら完成です。
  最後に芯糸をワックス表面から5mm〜1cm程度出た所でカットします。

  ジェルキャンドル

<材料はこちらのページで販売しています>

以上がジェルキャンドル制作の手順となります。
弊店では制作方法や質問など個別にご相談は行っておりませんのでご了承下さい。