人気のタイルチップキャンドルの製作工程![]() ![]() |
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| 準備する道具:ホットプレート・ステンレスカップ・ハサミ・ピンセット・ステンレストレー・ビニールテープ・ カッター・割り箸・釘・かなづち・アイロン (道具はホットプレート・アイロン以外殆ど100円ショップで揃います) !ホットプレートが無い場合は、湯せんで溶かして下さい |
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| 準備する材料:パラフィンワックス・芯・顔料・香料 | |
| 市販で売られている100円のステンレスコップとトレーを使って簡単に綺麗な タイルチップ柄のキャンドルを作る方法です。 |
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ワックスの準備 @チップ製作用と流し込み用のワックスを溶かします。 余っているキャンドル等を溶かして再利用するのもオススメです。 カラフルなチップを配列させるのであれば、流し込み用ワックスは あえて色づけしない状態の白にするとチップがカラフルに映えます。 写真ではIHヒーターを使った場合とホットプレートを使った場合の 溶かし方ですが、湯煎で溶かす方法も可能です。 (湯煎とは、鍋に水を入れて沸騰させ、その中にキャンドルを入れた 空き缶・または小さな鍋を入れて、大きな鍋の沸騰している熱で 溶かす方法です。キャンドルを入れた缶などを直接火に乗せたり すると火事や火傷の危険性がありますので、絶対に行わないで下さい。 また、空き缶なども加熱しますので軍手をし直接持たない様にして下さい) Aワックスが溶けたら色づけの顔料や香り付けのフレグランスを入れて よく混ぜ合わせて下さい。 B溶けたワックスに組芯を浸し、コーティングさせておきます。 !ワックスの温度が高すぎると香りが揮発してしまいます。 カラフルなタイルチップを作る場合は、それぞれ色づけをして下さい。 |
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チップの製作 @色づけと香り付けが出来たら、平らなステンレストレーなどに こぼれない様に流し込んで下さい。 Aこのまま冷却するのを待ちます。 B表面を指で押して若干沈む程度の硬さになったら カッターを使ってキャンドルを好きな形状に切ります。 写真ではブロック状に細かくカットしました。 !キャンドルの中がまだ液状の早い段階でカッターを入れると 切った部分から液が染み出ますので、もう少し待って下さい。 あまり早い段階でカットしても、冷却段階でまた接合してしまいます。 Cカットが終わったら、全体が完全に固まるまで放置しておきます。 D固まったら、トレーからキャンドルを取り出します。 これでキャンドルの模様になるチップが出来上がりです。 |
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型の準備 @コップの底の真ん中に釘などを金槌を使って穴を開けます。 電気ドリルなどあれば、金属用ドリルで簡単に開けられます。 A事前にコーティングしておいた芯を穴に通します。 穴から出た芯が点火する部分になるので、2cm程度は 出しておいて下さい。 B芯の出している部分を倒して丸め、ビニールテープなど 熱に強いものでしっかりテーピングします。 隙間などがあると、流し込んだ熱いワックスが流れ出るので 厳重に止めて置いて下さい。 Cコップを裏返すと写真の様になっています。 Dキャンドルは冷却すると収縮しますが、 温度の高い場所・季節では収縮率が少ない為、出来上がった再に コップから抜けない場合があります。 この様な場合はコップの内側に離型液を薄く塗っておきます。 そうするとスムースにコップからキャンドルを取り出す事が出来ます。 離型液が無い場合はサラダ油で代用出来ます。 |
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チップの積み上げ @一番底の部分は出来上がり段階では、一番上になりますので 出来上がりイメージをしながらチップを置いていきます。 A底面デザインが完成したら側面に積み上げをします。 側面より中は出来上がり段階では見えませんので、 余ったチップを適当に入れて構いません。 B多少の揺れで積み上げたチップが崩れる事もありますので、 ピンセット等を使って慎重に乗せて下さい。 C積み上げが出来たら芯を真っ直ぐ伸ばして割り箸などで 挟んで固定します。 Dでは流し込み用に温めておいたワックスを流し込んで下さい。 積み上げたチップが隠れるまで入れて下さい。 |
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型抜き 冷却段階で中央がくぼみます。 あまり大きく陥没する場合はワックスを再度流して埋め込んで下さい。 @キャンドルが固まったら型から抜き出します。 底に貼ってあるテーピングを剥がして下さい。 型から抜けない場合は、コップの縁を床に軽くたたいてみて下さい。 この段階で底面から出ている芯を切り落とします。 Aキャンドルを取り出したらアイロンで表面を綺麗にします。 まず芯の立っている上面を平に溶かして模様を綺麗に出します。 30秒程度表面が冷却するのを待ちます。 次にキャンドルを持って側面を溶かします。 キャンドルを一定の速度で回転させながら全体を溶かしていきます。 最後に底面を水平にして完成です。 上部の芯を長さ1cm程度残して余分な芯は切り落として下さい。 |
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完成 様々な色のブロックを使って可愛いキャンドルを作って下さいね! |
| *加熱中の器具・ロウは大変熱くなっていますのでくれぐれも火傷をしないように注意して下さい。 *加熱器具を使う際は使用上の注意を確認した上でご使用下さい。 *ロウを直接火にかけて溶かすと煙が出て引火しますので 絶対にお止めください。 *ロウの性質上、気泡が入ります。また製作工程上で空気を含みますがご理解ください。 *作業中はその場から離れないで下さい。 その他、ご質問など解らない事が御座いましたら当店までお問い合わせ下さいませ。 |
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