キャンドル作りを安全に楽しむ為に必ずご一読下さい

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西山蝋燭店


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<キャンドル作りを安全に楽しむ為に>

キャンドル作りはとても楽しい反面、
加熱器具の使い方やロウの扱い方を間違えると大変危険です。
必ず注意事項をご一読の上、怪我や火傷などしない様にお楽しみ下さい。



作業を始める前に 加熱器具や高温のロウを扱いますので、必ず保護手袋・マスク・保護メガメなどをご用意下さい。
また作業は換気の良い場所とし、室内を密閉状態にしないで下さい。 子供が作る場合は必ず保護者が付き添って下さい。
加熱器具の扱いについて ロウを溶かす為の加熱器具はガスコンロ・IH ヒーター・ホットプレートなど様々な物がありますが、
必ず器具の取り扱い説明書をご確認頂いてからお使い下さい。


・ガスコンロを使用する場合は絶対に直火でロウを溶かさないで下さい。
 ロウは高温になると引火します ので火災の原因になります。
 弊店ではガスコンロの使用は避けて頂く様にご案内しています。
 道具の扱いについて ロウを溶かす為の鍋などはキャンドル専用に用意し、調理用との併用は行わないで下さい。
 また他の商品が入っていた空き缶やアルミ缶などは熱により変形や破裂の危険がありますので 絶対に使用しないで下さい。
 溶かしたロウの温度計測は200℃程度まで計れる器具を使用し、 必ず温度を確認しながら作業を行なって下さい。
 作業中の注意点 ・溶けたロウに水や不純物などが入るとロウが弾けますのでご注意下さい。

・液化したロウが鍋で硬化した上で再度加熱した場合、 高温に液化したロウが鍋から飛び散る場合がありますので、
 必ず溶かす場合は鍋フタをして下さい。
(但し完全に密閉すると熱が充満して危険ですので、熱気が逃げる隙間を多少開けて下さい)

・ホットプレートなどにロウがこぼれると煙を発生し、放置すると引火や発火の危険がありますので、
 必ずティッシュなどで拭き取って下さい。拭き取ったティッシュは高温のロウで焦げますので、
 事前に水を入れたバケツを用意し、加熱したティッシュを水に浸けて冷却してから廃棄して下さい。

・ロウを急激に高温で加熱すると煙が発生しますので、鍋底一面にロウが液化するまでは低温で溶かし、
 その後徐々に温度を上げて溶かすと煙は発生しません。

使用する材料について

・芯はキャンドル専用の芯をお使い下さい。
 タコ糸などロウソク用でない物を使うとススが発生し 不完全燃焼を引き起こしますので、
 販売店がキャンドル用に推奨したものをお使い下さい。

・ワックスはキャンドル用として販売店が推奨するものをお使い下さい。
 廃油やロウソク用以外のワックスは火災や事故の危険性があります。
 弊店では取扱以外のワックスについての使用法などにつきましてはご説明・ご回答が出来ません。

・キャンドルの炎が触れる場所やワックスが高温になる部分に可燃性の素材は使わないで下さい。
 植物、紙、プラスチックなど混入すると大変危険です。

・キャンドルおよびキャンドル材料は雑貨として取り扱われております。
 この為、製品や材料の効果効能・人体への影響などについての説明や言及は 法律により禁止されておりますので、
 この様なご質問・ご相談は承れませんのでご理解下さい。
 製作に伴う影響にご不安などがある場合は控えて頂く事をお勧めします。
 免責事項 弊店で販売している原材料や道具は弊店にて安全性のテストを行なっておりますが、
 お使いになる方の製作環境や使用法により事故や怪我の原因となる場合が御座います。
 各注意事項は目安であり安全を保証するものではありませんので、
 ご自身のご責任により作業を行なって頂きます様ご理解下さい。
 弊店では作業中・使用時に起こりうる損害の責任を負うものでは御座いません。

キャンドルの扱い方ですので参考にして下さい
■上手な点け方・消し方■
その前に!

水平で安定したテーブルのような台の上に置いて、あたりには燃えやすいものがないか確認してから
キャンドルに火を灯しましょう。また、室内の微風にも注意が必要です。
冷暖房の風などが直接あたらない場所を選んで下さい。
キャンドルを灯している時はその場から絶対に離れないで下さい。
*カーテンが近くにないですか?
*エアコンの風は当たりませか?
*キャンドルの燭台は不燃性ですか?
*ペットがキャンドルを倒す可能性は無いですか?
*小さなお子様の手の届く所ではないですか?
灯す時
芯の根元に火を近づけ、ロウを少し溶かしてつけると上手く着火します。
芯の先に火をつけると芯だけが燃えてしまうことがあります。
消す時

ピンセットや割り箸などで芯を溶けたロウの中へ押し倒して火を消し、再び芯を起こしてみて下さい。
消した後のイヤな匂いがしません。
また、細いキャンドルの場合はガラスコップやアルミカップを炎の上からかぶせます。
専用の道具<スナッファー>があると大変便利です。
■さあ、困った!!■
キャンドルがしっかり立たない
キャンドルホルダーとキャンドルが上手く合わない場合は…
*キャンドルが細すぎる → キャンドルにセロテープを巻いて太くする
*キャンドルが太すぎる → 太い部分をドライヤーで温めて柔らかくして削る、
または入る太さのところからカッターで切り落とす
ススが出た、いやな匂いがする
まっすぐに立っているか確認して下さい。斜めにして灯すとロウが流れ、ススが出たりいやな匂いがします。
また風の流れが強い場合も同様です。芯を少し切って短くするとススは出なくなります。
それでもススが出るキャンドルはロウと芯のバランス(組み合わせ)が悪い場合があります。
融点の低いキャンドルに火力の強い芯が使われている
時はススが多く出ます。
炎が小さくなってきた
火を消してから中に溜まったロウを容器などに流し出し、まわりのロウの縁をたいらに切り落として下さい。
これは「ロウ溜り」という状態で芯がロウの中に埋もれてしまい鎮火してしまいます。
芯が折れた
太いキャンドルの場合は芯のまわりを広く掘って出し、細いキャンドルの場合はカッターで削って出して下さい。
ロウが服についてしまった
いらない布やティッシュペーパーでロウをはさみ、アイロンをあてて溶かして染み込ませるようにして下さい。
慌ててこすったり削ったりするとロウが白く粉状になって繊維に入り込んでしまいます。
特殊な素材や大切な衣類などはクリーニングに出す事をお薦め致します。
■保存するには…■
熱と光に要注意です
暗くて、光のあたらないクローゼットや戸棚の中に保存して下さい。
木箱などに入れ、涼しい場所に保管するのが最適です。
直射日光があたったり、温度や湿度の高い場所に放置すると、退色したり変形する場合もあります。
さらに、細長いキャンドルはそのまま保存すると曲がりやすいので、
涼しい場所に吊るしておくと、インテリアとしても楽しめます。
■ジェルキャンドルの扱い方■
ジェルキャンドルは殆どが耐熱製のガラス容器に入っていますので
ロウが垂れたりという心配はありませんが、ガラスが加熱しますので火傷に注意して下さい。
また、ガラスの一箇所に炎が当たり続けると耐熱製の容器でもヒビ割れや破損の
原因になりますので、芯が真っ直ぐに立っているか確認して下さい。
燃焼時間の目安は1回に2時間以内として下さい。
キャンドルが少なくなってきた場合は底から5mm〜1cm程度で使用を
止めて下さい。ガラス底部の熱でテーブルや台にゆがみや変色・焦げを起こす場合もありますのでご注意下さい。
また、燃焼後のガラス容器は高温になっている為、急激な温度変化や
水などがかかってしまうとガラス自体が破損する場合がありますのでご注意下さい。